ぴたっとナースが描く未来
ただの「通院代行」ではありません。
私たちが目指すのは、離れて暮らす家族をつなぐ「誠実なインフラ」です。
「もう一人の家族」がいる日常へ
私たちのサポートが始まると、ご家族の生活には「心のゆとり」が生まれます。通院のたびに有給を調整し、長距離を運転する疲労や「間に合わないかもしれない」という焦りから解放されます。
また、病院の付き添いだけでなく、「最近、スマホのLINEの使い方が分からなくて…」といった、生活の中のちょっとした困りごとにも柔軟に対応します。
遠く離れていても、スマホやタブレットを通じてすぐにお顔を見て安心できる。親子の会話が「病院はどうだった?」という心配の確認から、「今日はこんなことがあったよ」という温かい日常の会話へと変わります。
他業種と連携し、一つの「チーム」へ
介護保険の枠組みの中だけでは解決できない課題が、地域にはたくさんあります。ぴたっとナースは自費サービスである強みを活かし、枠にとらわれない柔軟な支援の輪を広げていきます。
例えば、地元のタクシー会社と連携してより安全でシームレスな移動手段を確保したり、配食サービスや地域の見守りネットワークと情報を共有し、チームとして親御様を見守る構想を持っています。
私たちがハブ(中心)となり、各専門分野のプロフェッショナルと手を取り合うことで、より強固な安心のネットワークを旭川に構築します。
誠実でまじめな「地域のインフラ」を目指して
私たちは2025年の道北ビジネスコンテストで最優秀賞を受賞し、スタートアップとしての一歩を踏み出しました。しかし、私たちの目標は単に事業を急速に拡大することではありません。
水道や電気がそうであるように、数年後には「親の通院に困ったら、ぴたっとナースに頼むのが当たり前だよね」と言っていただけるような、地域の誰もが頼れる普遍的な「インフラ」へと成長していくことを目指しています。
医療のプロとしての責任感を胸に、目の前の一人ひとりのお客様にどこまでも誠実に、まじめに向き合い続けることをここにお約束します。